こんにちは、MUNE DRUM LABの棟です。

11月に、OneNoteミュージックスクールの発表会が開催されます。

毎年恒例の発表会ですが、今年も少しずつ準備が始まっていきます。

「発表会」と聞くと、少しハードルが高く感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、決して上手な人だけが出る場所ではありません。

むしろ、ドラムを始めたばかりの方や、人前で演奏する経験が初めての方にこそ、一度体験してほしいイベントです。


今から入会しても大丈夫です

「11月の発表会なら、今から始めても間に合わないのでは?」

そう思われる方もいるかもしれません。

でも、今からでも十分に間に合います。

もちろん、難しい曲を完璧に仕上げる必要はありません。

まずは簡単な曲で、人前で演奏する体験をしてみる。

それだけでも、とても大きな経験になります。

ドラムは、曲の難易度を調整しやすい楽器です。

原曲通りにすべて叩かなくても、基本のビートを中心にシンプルにまとめることで、十分に音楽として成立します。

大切なのは、完璧に演奏することではなく、まず一度ステージに立ってみることです。


失敗しても大丈夫

発表会で一番よくある不安は、

「間違えたらどうしよう」

「止まってしまったらどうしよう」

「人前で緊張してしまいそう」

というものです。

でも、失敗しても大丈夫です。

発表会は、誰かに評価される場ではありません。

これまで練習してきたことを、音楽の中で体験する場です。

本番では、多少テンポが揺れたり、思った通りにいかないこともあります。

でも、それも含めて生演奏です。

完璧な演奏よりも、最後まで音楽と向き合うことの方がずっと大切だと思っています。


講師陣とのセッションを体験できます

OneNoteミュージックスクールの発表会では、スクールの講師陣と一緒に演奏する形になります。

これは、かなり貴重な体験です。

事前に演奏する曲をしっかり決め、こちらで譜面を準備します。

その譜面をもとに、ピアノ、ベース、ギター、サックス、ボーカルなどの講師陣が一緒に演奏してくれます。

いわゆるカラオケ音源に合わせて叩くのとは、まったく違う体験です。

生演奏なので、テンポがほんの少し揺れることもあります。

音量や空気感も、その瞬間によって変わります。

でも、それが音楽の面白さです。

お互いの音を聞き合いながら演奏する。

自分のドラムに、他の楽器が反応してくれる。

その感覚は、音源に合わせる練習だけではなかなか味わえません。


演奏後の表情がいつも印象的です

これまで発表会に出演された生徒さんを見ていると、本番前はみなさんとても緊張されています。

それは当然です。

人前で演奏するのは、誰でも緊張します。

でも、演奏が終わった後の表情がとても印象的です。

ほっとした顔。

やり切った顔。

少し照れながらも、どこか清々しい顔。

「出てよかったです」

「緊張したけど楽しかったです」

「また次も出たいです」

そんな言葉を聞くたびに、発表会という場の大切さを感じます。

上手くいったかどうかだけではなく、挑戦したことそのものが大きな経験になります。


まずは体験することから

発表会に出るかどうかは、もちろん無理に決める必要はありません。

ただ、少しでも興味があるなら、まずは体験してみることをおすすめします。

レッスンを始めて、簡単な曲にチャレンジしてみる。

人前で演奏することを少しだけ目標にしてみる。

そうすると、普段の練習にも自然と意味が生まれます。

「この曲を発表会で演奏する」

という目標があるだけで、練習の集中力も変わります。


来年以降の新しい試みも構想中です

また、来年からの新しい試みとして、今回の発表会の半年後くらいに、ドラムの生徒さんだけの発表会もできないかと考えています。

こちらはまだ構想中ですが、通常の発表会とは少し違う形にする予定です。

OneNoteミュージックスクールの発表会では、講師陣との生演奏を楽しめます。

一方で、ドラムの生徒さんだけの発表会では、音源に合わせて演奏する形を考えています。

生演奏のセッションとはまた違った気軽さがあり、より参加しやすいイベントにできればと思っています。

「いきなり講師陣とのセッションは緊張する」

「まずは音源に合わせて演奏してみたい」

そんな方にも参加しやすい場になれば嬉しいです。

まだ具体的にはこれからですが、少しずつ形にしていきたいと思っています。


まとめ

11月のOneNoteミュージックスクール発表会に向けて、これから少しずつ準備が始まります。

今からドラムを始めても、簡単な曲で出演を目指すことは十分に可能です。

発表会は、完璧な演奏をするための場所ではありません。

人前で演奏すること。

講師陣との生演奏を体験すること。

緊張しながらも、音楽の中に入っていくこと。

そのすべてが、普段のレッスンでは得られない大切な経験になります。

失敗しても大丈夫です。

まずは体験することから。

ドラムを通して、音楽を演奏する楽しさを一緒に味わっていきましょう。

MUNE DRUM LABでは、発表会に向けたレッスンも、一人ひとりのペースに合わせて丁寧に進めています。

興味のある方は、ぜひお気軽に体験レッスンへお越しください。