MUNE DRUM LABに通われている生徒さんにインタビューする企画、第6回目です。

今回は、50代男性のH.M.さんにお話を伺いました。

ドラム歴3年のH.M.さん。

子どもの頃からの憧れだったドラムを、バンドに入ることをきっかけに始められました。

「暮らしの充実につながっている」「仕事のモチベーションも上がっている」

そんな風に、ドラムが人生を豊かにしてくれているそうです。

それでは、インタビューをご紹介します。


ドラムを始めたきっかけ

子供の頃から憧れがあり、この歳になってバンドに入ることになって、1番感覚的にいけると思ったドラムを選びました。

子どもの頃からの憧れ

H.M.さんにとって、ドラムは子どもの頃からの憧れだったそうです。

「いつかやってみたい」

そう思い続けていた楽器。

多くの方が、そんな憧れを持ったまま、大人になっていくのではないでしょうか。

この歳になってバンドに入ることに

そして、50代になって、バンドに入ることになったそうです。

これが、大きな転機になりました。

「楽器を始めよう」

そう決意したH.M.さん。

1番感覚的にいけると思ったドラム

バンドでは、色々な楽器があります。

ギター、ベース、キーボード、そしてドラム。

H.M.さんが選んだのは、「1番感覚的にいけると思った」ドラムでした。

この直感が、素晴らしいですね。

子どもの頃からの憧れと、感覚的な判断。

この2つが重なって、H.M.さんはドラムを始められました。


実際に通ってみて印象的だったこと

楽譜が読めるようになったり、上達する練習方法を教えてもらったりして、学ぶことが多いとわかりました。

楽譜が読めるようになった

H.M.さんが特に印象的だったのは、楽譜が読めるようになったこと

最初は、楽譜を見ても何が何だか分からなかったかもしれません。

でも、レッスンを通じて、少しずつ読めるようになっていったんですね。

楽譜が読めるようになると:

  • 曲の構造が理解できる
  • 練習がしやすくなる
  • 自分で練習できることが増える

大きな成長です。

上達する練習方法を学べた

さらに、上達する練習方法を教えてもらえたことも印象的だったそうです。

ドラムは、ただ叩いていれば上達するわけではありません。

  • どこに意識を向けるか
  • どんな順序で練習するか
  • どうやって効率的に練習するか

こういった練習方法を知ることが、上達への近道なんです。

学ぶことが多い

「学ぶことが多いとわかりました」

この言葉が、とても印象的です。

H.M.さんは、学ぶ姿勢を持ち続けています。

50代から始めても、学ぶことはたくさんある。

そして、学ぶことが楽しい。

そんな気持ちが伝わってきます。


普段の練習方法

自宅で、基礎練習と課題曲を練習してます。

恵まれた練習環境

H.M.さんは、自宅に電子ドラムと生のドラムセットの両方をお持ちです。

生のドラムセットが演奏できる環境。

これは、本当に羨ましい限りです。

多くの方が、スタジオに通わないと生のドラムを叩けない中、自宅で生のドラムが叩ける。

この環境は、上達にとって大きなアドバンテージです。

基礎練習と課題曲

練習内容は、基礎練習と課題曲

この2つのバランスが、とても大切なんです。

基礎練習

  • スティックコントロール
  • チェンジアップ
  • リズムキープ

地道ですが、これが上達の土台になります。

課題曲

  • 好きな曲
  • バンドで演奏する曲
  • レッスンで取り組んでいる曲

実践的な練習です。

バランスが大切

基礎練習だけだと、飽きてしまうかもしれません。

課題曲だけだと、基礎が疎かになるかもしれません。

両方をバランスよく練習する。

H.M.さんは、このバランスを大切にされているんですね。


ドラムを続ける中で変わったこと

暮らしの充実につながってますし、仕事のモチベーションも上がってると思います。

暮らしの充実

ドラムが、暮らしの充実につながっている

これは、とても素敵なことですね。

ドラムを通じて:

  • 音楽を楽しむ時間ができた
  • バンドの仲間ができた
  • 新しい目標ができた
  • 達成感を味わえる

こういったことが、暮らしを豊かにしてくれるんです。

仕事のモチベーションも上がっている

さらに、仕事のモチベーションも上がっているとのこと。

これは、意外に思われるかもしれませんが、よくあることなんです。

なぜ仕事のモチベーションが上がるのか

  • オンとオフの切り替えができる
  • ストレス解消になる
  • 達成感を味わえる
  • 生活にリズムができる

趣味が充実していると、仕事も頑張れる。

仕事を頑張るから、趣味の時間も楽しめる。

この好循環が生まれるんです。

地域での活動

H.M.さんは、近隣の方とバンドを組んでおられて、地域のイベントなどに出演されているそうです。

これは、素晴らしいことですね。

  • 地域とのつながり
  • 音楽を通じた交流
  • 人前で演奏する経験

ドラムが、地域での活動にもつながっているんです。

人生を豊かにする趣味

H.M.さんにとって、ドラムは単なる趣味ではありません。

人生を豊かにしてくれるもの。

子どもの頃からの憧れを実現し、それが暮らしの充実や仕事のモチベーション、地域での活動にもつながっている。

これこそが、大人の趣味の理想的な形だと思います。


発表会について

まだ出ていません。

H.M.さんは、まだ入会されて数ヶ月なので発表会には出られていません。

バンドでの活動

多くの人が発表会でのみが人前で演奏する機会、という人も多いと思いますが、

地域のイベントなどに出演されているので、人前で演奏する経験は十分に積まれています。

これから

ぜひ来年には、発表会にも出てみていただきたいです。

  • バンドとは違う雰囲気
  • プロ講師陣との共演
  • 他の生徒さんの演奏を見られる

新しい刺激になると思います。


今後の目標

BoowyさんのLIAR GIRL、オリジナルラブさんの接吻、キリンジさんのエイリアンズあたりをやりたいです。

具体的な目標曲

H.M.さんは、具体的な目標曲を持たれています。

これが、とても素晴らしいですね。

Boøwy「LIAR GIRL」

1980年代を代表するロックバンド、Boøwyの名曲。

パワフルでエネルギッシュな曲です。

ドラムも、かっこいいですよね。

オリジナル・ラブ「接吻」

1993年の大ヒット曲。

グルーヴ感のある、洗練されたドラムが魅力です。

キリンジ「エイリアンズ」

独特の世界観を持つキリンジの代表曲。

繊細で、ジャジーなドラムが特徴です。

幅広いジャンル

この3曲を見ると、H.M.さんの音楽の幅広さが分かります。

  • ロック
  • ポップス
  • ジャジー

色々なジャンルに挑戦されたいんですね。

この探求心が、上達につながります。



講師からのコメント

H.M.さんは、子どもの頃からの憧れを実現された素晴らしい生徒さんです。

恵まれた環境と遠方からの通学

ご自宅に電子ドラムと生のドラムセットの両方をお持ちで、本当に羨ましい限りです。

そして、スクールから車で1時間かけて通っていただいていること。ありがたい限りです。

バンドと地域での活動

近隣の方とバンドを組んでおられて、地域のイベントなどに出演されています。

レッスンで学んだことを、バンドで実践する。この実践の場があることが、上達を加速させています。

次々にやりたい曲を

次々にやりたい曲を言われるのは、こちらとしても嬉しいです。

Boøwy、オリジナル・ラブ、キリンジと、幅広いジャンルへの探求心が素晴らしいです。

難しい曲をいかにやりやすくするか、一緒に考える。この過程が、講師としても楽しいんです。

音楽を楽しんでおられる

体験レッスンの時に思ったことですが、音を、音楽を楽しんでおられるというのはすぐ分かりました。

だから、こちらとしても楽しいです。

最初は譜面が苦手だとおっしゃっていましたが、すんなりと理解されました。この学ぶ姿勢が素晴らしいです。

来年にはスクールの発表会に出演されることを、私としても願っております。

これからも、一緒に音楽を楽しみましょう!


まとめ

H.M.さんは、子どもの頃からの憧れを50代で実現されました。

自宅に生ドラムという恵まれた環境、遠方からの通学、バンドでの地域活動。音楽を心から楽しむ気持ちが、すべての原動力になっています。

H.M.さん、素敵なお話をありがとうございました!

これからも、一緒に音楽を楽しみましょう🥁


憧れを実現してみませんか?

H.M.さんのように、子どもの頃からの憧れを持っている方。

50代でも、60代でも、遅くありません。その憧れ、実現してみませんか?

MUNE DRUM LABでは、体験レッスンを実施しています。

「いつかやってみたい」を「今、やっている」に変えませんか?

一緒に、音楽を楽しみましょう🎵


MUNE DRUM LAB奈良・橿原の2拠点でドラムレッスンを行っています。子どもの頃からの憧れ、大人になってから実現できます。50代から始めても、学ぶことはたくさんあり、人生を豊かにしてくれます。バンドとレッスンの両立もサポートします。遠方からでも、通い続けられる価値がある。そう思っていただけるレッスンを心がけています。一緒に、憧れを実現しましょう。