「ドラム教室って、たくさんあるけど、どう選べばいいんだろう?」
「MUNE DRUM LABって、他の教室と何が違うの?」
そんな疑問をお持ちの方も多いと思います。
こんにちは、MUNE DRUM LABの棟です。
今回は、少し照れくさいのですが、MUNE DRUM LABの強みについてお話しさせてください。
他の教室を否定するつもりは全くありません。
ただ、「うちの教室は、こういうところを大切にしているんです」ということを、正直にお伝えできればと思います。
① 現役プロドラマーによる指導
MUNE DRUM LABの大きな特徴は、現役でライブ活動を続けているプロドラマーが教えていることです。
講師業だけではない
講師業だけに専念している方も素晴らしいと思います。
でも、現場で演奏し続けているからこそ伝えられることがあると感じています。
現場で磨かれる感覚
京都や大阪を中心に、定期的にライブやセッションに出ています。
- Le Club Jazz
- Baja Bluet
- blue note naramachi
- Crescent
他のミュージシャンと音を出し合う中で:
- 細かな音の違いに気づく耳
- 曲全体の流れを感じる感覚
- グルーヴの大切さ
こういったものが、常に磨かれていきます。
テクニックだけじゃない
講師業だけだと、どうしてもテクニック中心になりがちかもしれません。
でも、現場で演奏していると、グルーヴや音楽の流れを常に意識するようになります。
この感覚を、レッスンでも大切にしています。
② 「音楽の楽しさ」を一番に考える
一番伝えたいのは、音楽の楽しさです。
これが、MUNE DRUM LABの根底にある考え方です。
テクニックは手段
もちろん、テクニックは大切です。
でも、それは音楽を楽しむための手段であって、目的ではありません。
- この曲を叩けるようになりたい
- こんな表現をしてみたい
- こんなグルーヴを出したい
そのために、いろんなテクニックがあるんです。
完璧じゃなくていい
「完璧に叩けるようにならないと…」
そんな風に思い詰める必要はありません。
完璧じゃなくていい。音楽を感じることが大切。
この姿勢を、いつも大切にしています。
譜面が読めなくても
実は、譜面を読まずにレッスンに来ている生徒さんもいます。
でも、音楽の本質を理解しているんです。
グルーヴを感じられる。
音楽の流れを理解している。
そういう方には、手放しに褒めます。
なぜなら、譜面を読むことより、音楽を感じることの方が大切だから。
③ 一人ひとりに合わせた個人レッスン
MUNE DRUM LABは、完全個人レッスンです。
グループレッスンとの違い
グループレッスンにも良さがあります。
仲間と一緒に学べる、楽しい雰囲気がある。
でも、MUNE DRUM LABでは、一人ひとりに合わせたレッスンを大切にしています。
それぞれのペース、それぞれの目標
- 好きな曲を叩けるようになりたい人
- じっくり基礎から学びたい人
- グルーヴを深めたい人
- 発表会に出てみたい人
- プロを目指している人
みんな、目標もペースも違います。
その人にとっての「楽しい」を大切に、一人ひとりに合わせたレッスンをしています。
小さな成長を見逃さない
個人レッスンだからこそ、小さな成長も見逃しません。
「今のいいですね!」
「前回よりずっと良くなってますよ」
現場で演奏し続けているからこそ磨かれた細かな音の違いに気づく耳と目で、生徒さんの変化を見守っています。
④ 効率的なカリキュラム:早めに曲が叩ける
8ビート→16ビート→シェイク
これが、MUNE DRUM LABの基本的な練習順序です。
なぜこの順序なのか
この3つのパターンをマスターすれば、あらゆる曲をカバーできます。
ほとんどの曲は、この3つのどれかで叩けるんです。
早めに曲が叩ける楽しさ
基礎練習も大切です。
でも、早めに曲が叩ける楽しさを味わってほしいと思っています。
好きな曲を題材に使いながら、8ビートと基礎練習を同時に進めていきます。
4分音符を常に軸に
チェンジアップという練習を大切にしています。
右足を4分音符でキープしながら、手でいろんな音符を叩く練習。
とにかく4分音符を常に軸に考えるのが重要です。
この基礎がしっかりしていると、16ビートもシェイクもスムーズにできるようになります。
⑤ 「いい音」へのこだわり
「いい音で練習することの大切さ」
これが、MUNE DRUM LABの信条です。
いい音であればあるほど楽しい
いい音であればあるほど、どんな風に叩いても楽しくなります。
逆に、いい音でなければ、どんな風に叩いても楽しくなりません。
初心者の方にこそ
なおさら初心者の方にはいい音を体感してほしいと思っています。
最初に触れる音が、その人のドラムへの印象を決めてしまうから。
こだわりの機材
レッスンで使用する機材にもこだわっています。
- ドラムセット
- シンバル
- スネア
「初心者だから、安い機材でいい」
そうは思いません。
初心者だからこそ、いい音を。
OneNoteミュージックスクールの設備
北部拠点のOneNoteミュージックスクールには:
- YAMAHA Maple Custom Absolute
- K.zildjian Constantinople ハイハット 14″
- K.zildjian Constantinople ライド 22″
かなり高品質な機材を揃えています。
生の楽器に触れることの大切さ
電子ドラムも便利です。
でも、生の楽器のタッチや質感に定期的に触れておいた方がいいと思います。
- 音の響きが違う
- タッチの感触が違う
- 表現の幅が違う
だから、電子ドラムで自宅だけで練習している人こそ、スクールに通って生の楽器に定期的に触れてほしいんです。
⑥ 正しいフォームを最初から
最初が肝心です。
これは、本当に大切なことだと思っています。
悪い癖は直すのが大変
独学で始めて、悪い癖がついてから教室に来る方もいます。
でも、一度ついた悪い癖を修正するには、正しく学ぶより何倍も時間がかかります。
最初から正しく
だから、最初から正しいフォームを身につけることが重要なんです。
- スティックの持ち方
- 手首の使い方
- 姿勢
- 体の使い方
細かいところまで、丁寧にお伝えします。
ケガの防止にも
正しいフォームは、上達への最短ルートであり、ケガの防止にもつながります。
手首や腕を痛めずに、長く楽しく続けるために。
⑦ 明確で分かりやすい料金体系
月額11,000円のみ。
これが、MUNE DRUM LABの料金です。
追加料金なし
- 入会金なし
- 教材費なし
- 施設利用料なし
月謝以外の費用は基本的にかかりません。
初期費用も少ない
さらに、今ならキャンペーン中で:
- スティック
- 練習パッド
これらを無料プレゼントしています(入会が条件)。
つまり、ほぼ初期費用ゼロで始められます。
⑧ 奈良・橿原の2拠点
通いやすい場所を選べます。
- 北部拠点:OneNoteミュージックスクール(奈良)
- 南部拠点:Harts八木店(貸しスタジオ)
お住まいや職場に近い方を選んでいただけます。
防音スタジオで安心
どちらの拠点も、しっかりとした防音スタジオです。
周囲を気にせず、思い切り演奏できます。
⑨ 発表会などの実践の場
OneNoteミュージックスクール主催の発表会「Y’s Session」
年に1回、発表会があります。
人前で演奏する経験
人前で演奏する経験は、独学では絶対に得られません。
- 本番に向けて準備するプロセス
- 緊張を乗り越える力
- プロ講師陣との共演
- 貴重な思い出
発表会を経験した生徒さんは、必ず成長されます。
講師も一緒に演奏
発表会では、講師陣も一緒に演奏します。
生徒さんが安心して演奏できるよう、しっかりサポートしています。
⑩ 柔軟な対応
MUNE DRUM LABは、柔軟に対応します。
譜面が読めなくても
先ほども触れましたが、譜面を読まずにレッスンに来ている方もいます。
その人に合った方法でレッスンを進めます。
やりたい曲を大切に
「この曲が叩きたい!」
その気持ちを大切にします。
難しい曲でも、簡単にアレンジして、曲を仕上げていくことができます。
質問しやすい雰囲気
個人レッスンだから、質問しやすいです。
- 分からないことはその場で
- 細かいことでも遠慮なく
- 何度聞いても大丈夫
「わからないです」と言える力は、上達の大きな武器です。
⑪ 音とWebの二刀流
少し特殊かもしれませんが、これも強みの一つだと思っています。
Webの知識
- WordPress + Divi でサイト運営
- SEOやコンテンツ制作
- 過去にPython/Djangoでジャズライブハウス検索サイトを作成
こういった経験があります。
情報発信
ブログやSNSで、積極的に情報発信をしています。
- 練習方法
- 生徒さんインタビュー
- ライブレポート
- Youtubeで叩いてみた動画
これらを通じて、ドラムの楽しさや有益な情報を伝えたいと思っています。
現代的なコミュニケーション
LINEでのお問い合わせや、Instagram、Facebookなど、現代的なコミュニケーション手段にも対応しています。
まとめ:MUNE DRUM LABの強み
長々と書いてしまいましたが、まとめます。
11の強み
- 現役プロドラマーによる指導 – 現場の感覚を伝えられる
- 音楽の楽しさを一番に – テクニックは手段、完璧じゃなくていい
- 個人レッスン – 一人ひとりに合わせた指導
- 効率的なカリキュラム – 早めに曲が叩ける
- いい音へのこだわり – 初心者にこそいい音を
- 正しいフォームを最初から – 最初が肝心
- 明確な料金体系 – 月額11,000円のみ
- 2拠点 – 通いやすい場所を選べる
- 発表会 – 実践の場を提供
- 柔軟な対応 – その人に合った方法で
- 音とWebの二刀流 – 情報発信にも積極的
でも、一番大切なのは
一番大切なのは、音楽を楽しむことです。
どんなに素晴らしい設備や講師がいても、楽しくなければ意味がありません。
MUNE DRUM LABでは、生徒さんが音楽を楽しめることを何より大切にしています。
正直に言うと
正直に言うと、完璧な教室ではありません。
大手の教室のような立派な設備があるわけでもありません。
たくさんの講師が在籍しているわけでもありません。
でも、一人ひとりの生徒さんと向き合って、音楽の楽しさを伝えたい。
その想いは、どこにも負けないと思っています。
こんな方に来てほしい
MUNE DRUM LABは、こんな方におすすめです。
① 音楽を楽しみたい方
何より、音楽を楽しみたいという気持ちがある方。
完璧を目指すより、楽しむことを大切にしたい方。
② 一人ひとりに合わせた指導を受けたい方
グループレッスンより、自分のペースで学びたい方。
自分の目標に合わせたレッスンを受けたい方。
③ 現場の感覚を学びたい方
テクニックだけでなく、グルーヴや音楽の流れを大切にしたい方。
現役で演奏している人から学びたい方。
④ いい音で練習したい方
いい音で練習することの大切さを理解している方。
初心者だからこそ、いい環境で学びたい方。
⑤ 質問しやすい環境がいい方
分からないことを気軽に質問できる環境がいい方。
一緒に考えながら進めたい方。
体験レッスンで確かめてください
「MUNE DRUM LABって、自分に合ってるかな?」
それは、実際に体験してみないと分かりません。
百聞は一見にしかず。
体験レッスンで、ぜひ確かめてください。
- 教室の雰囲気
- 講師との相性
- レッスンの進め方
- 機材の音
これらを実際に体験していただければ、「ここで習いたい」と思っていただけるか、分かると思います。
もちろん、合わないと感じたら、それはそれで構いません。
大切なのは、あなたに合った教室で、音楽を楽しむことです。
一緒に音楽を楽しみましょう
MUNE DRUM LABは、大きな教室ではありません。
でも、一人ひとりの生徒さんと真摯に向き合っています。
音楽の楽しさを伝えたい。
その想いで、レッスンをしています。
もし、この記事を読んで、少しでも興味を持っていただけたら。
ぜひ、体験レッスンにお越しください。
一緒に、音楽を楽しみましょう!🥁
MUNE DRUM LAB奈良・橿原の2拠点でドラムレッスンを行っています。現役プロドラマーとして活動しながら、一人ひとりの生徒さんと向き合い、音楽の楽しさを伝えています。完璧じゃなくていい。大切なのは、音楽を楽しむこと。その想いを、これからも大切にしていきます。
