こんにちは、MUNE DRUM LABの棟です。

今日は、いつもとは少し違う形で、講師として、そして一人のドラマーとして、思うことを書いてみたいと思います。

レッスンをしていて、発表会を見ていて、そして自分自身が演奏活動をしていて。

いつも感じることがあります。

人それぞれの道がある。

そして、その道の途中にいる姿は、とても美しい。


私自身も、途中にいる

正直に言います。

私自身も、トッププロと比べれば、ダメなところがたくさんあります。

「もっとこうできれば」

「あの人はあんなに上手いのに」

そう思うことは、たくさんあります。

でも、自分でしか出せない音もある

一方で、自分でしか出せない音もあると思っています。

  • 自分のグルーヴ
  • 自分の音楽性
  • 自分の表現

これらは、他の誰でもない、自分だけのものです。

現在も研鑽中

だから、私も現在進行形で研鑽中です。

  • 新しい曲に挑戦する
  • 苦手な部分を練習する
  • 他のドラマーの演奏を聴く
  • ライブで実践する

常に学び続けています。

完成形なんて、ないんです。

何より、音楽が好き。ドラムが好き。

そして、何より。

音楽が好き。ドラムが好き。

この気持ちが、一番大切だと思っています。

上手くなりたいという気持ちも大切。

でも、それ以上に、音楽を楽しむ気持ちが大切なんです。


「今更始めても…」なんてことはない

レッスンをしていると、年配の方からこんな言葉を聞くことがあります。

「今更始めても、もう遅いんじゃないか…」

そんなことは、ありません。

いつからでも始められる

音楽に、「遅すぎる」なんてことはありません。

  • 50代から始める方
  • 60代から始める方
  • 70代でも続けている方

みんな、それぞれのペースで、音楽を楽しんでいます。

いつからでも始められる。

そして、ドラムならずっと続けることができる。

お仕事が忙しい方でも

「仕事が忙しくて、続けられるか心配…」

そんな声も聞きます。

でも、大丈夫です。

忙しい時に休会して、落ち着いたら再開。

MUNE DRUM LABのような個人レッスンなら、気軽にできます

  • 忙しい時期は休む
  • 余裕ができたら再開する
  • 自分のペースで続ける

これでいいんです。

完璧に通い続ける必要なんて、ありません。


年齢と音楽

確かに、若い人の方が上達が早いのは事実です。

  • 記憶力
  • 体の柔軟性
  • 吸収力

こういった面では、若い方が有利かもしれません。

でも、年齢を重ねるとともにできる音楽がある

一方で、年齢を重ねるとともにできる音楽があり、音があると思っています。

  • 人生経験が音に出る
  • 落ち着いたグルーヴ
  • 深みのある表現

若い頃には出せなかった音が、年齢を重ねることで出せるようになる。

そういうこともあるんです。

ジャズの世界では、70代、80代でも素晴らしい演奏をする方がたくさんいます。

年齢は、音楽の深みになる。


過程を楽しむということ

努力を辛いものと思わずに、練習の過程すらも楽しめたら勝ち。

私は、そう思っています。

私自身もそう

私自身、練習することが楽しいんです。

  • 新しいフレーズができるようになる
  • グルーヴが少しずつ良くなる
  • 曲が叩けるようになる

この過程が、楽しい。

もちろん、うまくいかないこともあります。

でも、その過程すらも楽しめるんです。

プロの多くがそう

プロの中で多くの人が、練習すらも楽しいから辛いと思わないと言います。

「練習=辛いもの」ではないんです。

「練習=楽しいもの」

この感覚を持てたら、自然と続けられるし、自然と上達します。


うまくいかなくても、その過程を楽しむ

発表会に出られている生徒さんを見ていて、いつも思うことがあります。

みんな、楽しそう

毎年緊張されていて、少しうまくいってないこともあります。

でも、みんな楽しそうにされているんです。

それに至るまでの練習

発表会で間違えなかったり、スムーズにいけたりするのは、それに至るまで沢山練習してきたからです。

  • 何度も練習した
  • できないところを繰り返した
  • 少しずつ上達した

この過程があるからこそ、本番で演奏できるんです。

やはり過程が大事

結果も大切です。

でも、やはり過程が大事だと思います。

  • 練習してきた時間
  • 試行錯誤した経験
  • できるようになった喜び

これらすべてが、音楽の楽しさなんです。


レベルは人それぞれ

全員がそれぞれの道の途中にいる。

これが、私がいつも思うことです。

比べる必要はない

  • あの人は上手い
  • 自分はまだまだ

そう思うこともあるかもしれません。

でも、比べる必要はありません

自分に向き合って真摯に取り組む姿

大切なのは、自分に向き合って真摯に取り組むこと

  • 今の自分ができること
  • 今の自分が楽しめること
  • 今の自分が目指すこと

これに集中すればいいんです。

その姿が素晴らしい

そして、真剣に取り組む姿は、それ自体が素晴らしいと思います。

レベルは関係ありません。

初心者でも、経験者でも、プロでも。

音楽に真剣に向き合う姿は、美しい。


真剣な態度を嘲笑わない

私は、人の真剣な態度を嘲笑うような人が好きではありません。

どんな人でも、真剣に取り組む姿は美しい

  • 初心者が必死に8ビートを練習する姿
  • 年配の方が新しい曲に挑戦する姿
  • 発表会に向けて練習を重ねる姿

どんな人でも、真剣に取り組む姿は美しい。

そう思っています。

笑う権利は誰にもない

「下手だな」

「こんなこともできないのか」

そんな風に笑う権利は、誰にもありません。

音楽は、競争じゃない。

それぞれが、それぞれの道を歩んでいる。

それだけです。


みんな頑張っている

生徒さんを見ていて、いつも思います。

それぞれみんな頑張っている。

その手助けができれば

そして、講師として、その手助けができればいいと思っています。

  • 正しいフォームを教える
  • 効率的な練習方法を伝える
  • 音楽の楽しさを共有する
  • 一緒に成長する

これが、講師としての役割だと思っています。

私自身ももっと頑張らねば

生徒さんの真剣な姿を見ていると、私自身ももっと頑張らねばと思います。

  • もっと良い演奏をしたい
  • もっと良いレッスンをしたい
  • もっと音楽を深めたい

生徒さんから、刺激をもらっているんです。

その過程すら楽しい

そして、その過程すら楽しい。

一緒に成長していく。

一緒に音楽を楽しむ。

これが、何より楽しいんです。


まとめ:それぞれの道を、楽しんで

人それぞれの道がある

  • プロにはプロの道
  • アマチュアにはアマチュアの道
  • 初心者には初心者の道
  • 経験者には経験者の道

人それぞれの道があります。

年齢も経験も関係ない

いつからでも始められます。

いつまでも続けられます。

年齢も経験も、関係ありません。

過程を楽しむ

結果も大切です。

でも、過程を楽しむことが、もっと大切。

  • 練習すること自体を楽しむ
  • できるようになる喜びを味わう
  • 音楽と向き合う時間を大切にする

真剣に取り組む姿は美しい

レベルは関係ありません。

真剣に音楽に向き合う姿は、それ自体が美しい。

一緒に楽しみましょう

私も、まだまだ途中です。

生徒さんも、それぞれの道の途中にいます。

一緒に、音楽を楽しみましょう。

一緒に、成長していきましょう。

それぞれのペースで、それぞれの道を。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

いつもとは少し違う形のコラムになりましたが、講師として、一人のドラマーとして、思うことを書いてみました。

音楽に、遅すぎるなんてことはありません。

音楽に、レベルの上下なんてありません。

あるのは、それぞれの道だけです。

一緒に、音楽を楽しみましょう🥁


MUNE DRUM LAB奈良・橿原の2拠点でドラムレッスンを行っています。年齢も経験も関係ありません。大切なのは、音楽を楽しむ気持ち。それぞれのペースで、それぞれの道を歩んでいく。その手助けができれば、こんなに嬉しいことはありません。一緒に、音楽を楽しみましょう。