【ドラム叩いてみた】TATTOO|Official髭男ism

叩いてみた動画、第2弾を撮影しました。

今回の曲は、Official髭男ism「TATTOO」です。

前回に続いて、少しずつですが定期的にアップしていこうと思っています。


シンプルに見えて、意外と奥が深い曲

「TATTOO」は、練習段階では

「比較的シンプルな構成かな?」

という印象でした。

実際、叩いている最中も大きく崩れることはなく、

流れとしては自然に演奏できたと思います。

ただ、録音を改めて聴き返してみると、細かい部分で気づく点がいくつかありました。

  • もう少し安定感を出せそうなところ
  • ノリをさらに揃えられそうな部分
  • 音量バランスを整理できそうな箇所

こうした点は、今後の課題として受け止めています。


「叩いてみた」は、自分自身の確認作業でもある

この叩いてみた動画シリーズは、

自分にとっても良い確認と学びの場になっています。

普段はジャズの現場が多く、

  • その場の流れに合わせる
  • 自由にフレーズを組み立てる
  • 即興的に音を選ぶ

といった演奏が中心です。

一方で今回のように、

原曲のニュアンスを大切にしながら、できるだけ近づける

というアプローチは、

自分にとって新鮮で、良い刺激になっています。


生徒さんには「シンプルに」で大丈夫です

誤解のないようにお伝えしておくと、

生徒さんにこのレベルの再現を求めることはありません。

レッスンでは、

  • フレーズを整理する
  • 大事なポイントを抜き出す
  • まずは気持ちよく叩ける形にする

という進め方を大切にしています。

今回の動画は、

あくまで 自分自身のチャレンジとしての取り組みです。


改めて感じたこと

今回あらためて感じたのは、

原曲に忠実に演奏し続けることの難しさ

そして、それをやり切っている方々の凄さ

でした。

やってみることで、見えること・感じることがありますね。

余談ですが、照明の加減で少しシミが目立つ画角になってしまいました。

かといって照度を上げるとドラムヘッドが白飛びしてしまい、このあたりは今後の撮影課題ですねw


これからも少しずつ挑戦していきます

このシリーズは、

  • 見て楽しんでもらうこと
  • 生徒さんの参考になればという思い
  • そして自分自身の成長

そのすべてを兼ねています。

今後は、少しずつ難易度の高い曲にも挑戦していく予定です。


リクエストも歓迎です

「この曲を叩いてほしい」

「このアーティストをやってほしい」

などがあれば、ぜひ教えてください。

これからも、動画とあわせて

裏話や感じたことをブログでも書いていこうと思います🥁