「ドラムを始めたいけれど、何から準備したらいいのかわからない」

「どんな練習から始めればいいの?」

そんな声をよくいただきます。

こんにちは、MUNE DRUM LAB(むねドラム教室)の棟です。

今回は、ドラム初心者が最初に知っておくと安心できるポイントをまとめました。


1. 最初に必要な道具はたった2つ

ドラムを始めるために必須なのは、たった2つです。

① スティック

初心者には「7Aサイズ」が使いやすいです。

  • 太すぎず、細すぎず
  • 重すぎず、軽すぎず
  • 最もバランスが良いサイズ

楽器店で「ドラムスティック 7A」と言えば、すぐに出してもらえます。

価格は1,000円〜2,000円程度。

最初は安いもので十分です。

② 練習パッド

防音性が高く、自宅でも安心して練習できます。

練習パッドとは、ドラムの練習用のゴム製のパッドのこと。

叩いても大きな音が出ないので、自宅でも気軽に練習できます。

価格は2,000円〜5,000円程度。

これさえあれば始められる

この2つさえあれば、最初の一歩は十分踏み出せます。

「ドラムセットを買わないといけないの?」

「電子ドラムが必要?」

いいえ、最初はスティックと練習パッドだけで大丈夫です。


2. 最初にやってみたい練習ステップ

それでは、具体的にどんな練習から始めればいいのでしょうか?

ステップ①:スティックを持って8分音符を刻む

まずは、練習パッドを「タンタンタンタン」と叩いてみましょう。

「1と2と3と4と」と声に出しながら叩くのがポイントです。

  • 「1」で叩く
  • 「と」で叩く
  • 「2」で叩く
  • 「と」で叩く

これが8分音符です。

声に出すことで、リズムが体に入りやすくなります。

ステップ②:右手と左手を交互に打つ(シングルストローク)

次は、右手と左手を交互に叩いてみましょう。

  • 右・左・右・左・右・左・右・左

力まずに、リラックスして叩くことが大切です。

肩に力が入っていませんか?

手首が固まっていませんか?

ゆったりとした気持ちで、自然に叩いてみてください。

ステップ③:簡単な8ビートに挑戦!

練習パッドに慣れてきたら、ドラムセットで8ビートに挑戦してみましょう。

8ビートとは、ポップスの基本リズムです。

  • バスドラム(足で踏む大きな太鼓)=ドン・ドン
  • スネア(手で叩く小さな太鼓)=タン・タン
  • ハイハット(手で叩くシンバル)=チッチッチッチッ

この3つを組み合わせると、8ビートになります。

最初は難しく感じるかもしれませんが、これができれば、たくさんの曲が叩けるようになります


3. 最初から完璧を目指さなくて大丈夫

多くの初心者の方が「リズムがずれるのでは…」と不安を感じます。

「うまくできなかったらどうしよう」

「才能がないのかも」

そんな風に思っていませんか?

大切なのは「音を出して楽しむこと」

でも、大切なのは音を出して楽しむことです。

最初からうまくできる人なんて、いません。

みんな、最初はリズムがずれたり、手足がバラバラになったりします。

それが普通なんです。

少しずつできることを増やしていく

少しずつできることを増やしていけば、必ず演奏が形になります。

  • 今日は右手と左手が交互に叩けた
  • 今週は8ビートのリズムがつかめた
  • 来月は好きな曲の1番が叩けるようになった

こんな風に、小さな「できた!」を積み重ねていくことが、上達への道です。

完璧じゃなくていい

ドラムは「いい意味で、適当でいい楽器」です。

完璧を目指しすぎると、楽しくなくなってしまいます。

まずは、音を出す楽しさを味わってください。

リズムに乗る気持ちよさを感じてください。

それが、ドラムを続ける一番の原動力になります。


4. 奈良・橿原でドラムを始めたい方へ

MUNE DRUM LABでは、初心者の方が安心して楽しく学べる環境をご用意しています。

完全初心者から安心して学べるレッスン

「全く触ったことがない」

「音楽の授業以来、楽器に触れていない」

そんな方でも大丈夫です。

スティックの持ち方から、丁寧にお伝えします。

一人ひとりのペースに合わせて、無理なく進めていきます。

好きな曲に合わせながら楽しめる練習法

「この曲が叩けるようになりたい!」

そんな目標があれば、ぜひ教えてください。

好きな曲を目標にすることで、練習がもっと楽しくなります。

基礎練習も大切ですが、早めに曲が叩ける楽しさを味わっていただきたいと思っています。

防音スタジオでの安心レッスン

奈良と橿原、2拠点でレッスンを行っています。

スタジオ情報を見る

どちらも防音スタジオで、周囲を気にせず思い切り演奏できます。

こだわりの機材

レッスンで使用するドラムセットやシンバルにもこだわっています。

いい音で練習することが、上達への近道だと考えているからです。

いい音であればあるほど、どんな風に叩いても楽しくなります。

初心者の方にこそ、いい音を体感してほしいと思っています。


まとめ:ドラム初心者の始め方

必要なもの

  1. スティック(7Aサイズがおすすめ)
  2. 練習パッド(自宅練習用)

この2つがあれば、すぐに始められます。

最初の練習ステップ

  1. 8分音符を刻む(「1と2と3と4と」)
  2. シングルストローク(右・左・右・左)
  3. 8ビートに挑戦(ポップスの基本リズム)

少しずつ、できることを増やしていきましょう。

大切なこと

完璧を目指さなくて大丈夫。

音を出して楽しむこと。

それが一番大切です。


体験レッスンのご案内

「実際にドラムを叩いてみたい」

「どんな感じか体験してみたい」

そんな方は、ぜひ体験レッスンにお越しください。

  • スティックの持ち方から丁寧に指導
  • 好きな曲を教えていただければ、それに向けたアドバイスも
  • 奈良・橿原の2拠点で受講可能

**ドラムを始める第一歩を、一緒に踏み出しましょう!**🥁

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MUNE DRUM LAB 奈良・橿原の2拠点でドラムレッスンを行っています。初心者の方が安心して楽しく学べる環境を大切にしています。音楽の楽しさを、一緒に感じましょう。